公益社団法人 千葉県看護協会

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ワーク・ライフ・バランスの推進

千葉県看護協会では、看護職が仕事と子育てや介護、自己啓発など、生活との調和をとりながら、働き続けられる職場環境づくりを実現するために、ワーク・ライフ・バランス(WLB)の推進に取組んでいます。

平成23年度に4施設でスタートした「看護職のWLB推進ワークショップ事業」は、平成29年度に取組みを開始した3施設まで、9年間にわたり合計で26施設が取組み、令和元年度をもって事業が終了いたしました。
「WLB推進ワークショップ事業」は、自施設の定着・確保に関する課題の解決に向け、働き続けられる職場環境や仕事と生活の調和を目指し、インデックス調査から分析・計画作成・実施・モニタリングというPDCAサイクルを回し続けていくという取組みです。

このたび、その取組みの成果を、「看護職のワーク・ライフ・バランス―推進事業報告・今すぐ活用できる実践事例集―」としてまとめました。
9年間の事業をまとめた「推進事業報告書」と、参加施設の取組課題を13のカテゴリーごとにまとめた「カテゴリー別事例」の2部構成となっています。
各施設での取組開始時や、継続して取組む際に是非、ご活用ください。

なお、「WLB推進ワークショップ事業」として取組んだ内容は、看護職が健康で安全に働き続けられる職場の実現に向けた「ヘルシーワークプレイス推進事業」に活かし、今後も引き続き取組んでいきます。

平成29年度作成 WLB普及啓発ポスター
(参加26施設)

ワーク・ライフ・バランス相談窓口

看護職の働き方について、ワーク・ライフ・バランス相談窓口を開設しています。

看護職が働き続けられる職場環境づくりを目指している施設の関係者、働き続けるためにどうすればよいか悩んでいる看護職の方が対象です。

相談日時:毎週 火・木 10:00~15:00(祝日除く)

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