公益社団法人 千葉県看護協会

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会長挨拶

千葉県看護協会 会長 星野惠美子

協会周辺の桜も今を盛りに咲き乱れ、明るくこれからを切り開いて行こうと心を新たにする季節となりました。
会員の皆様におかれましては、お元気に新年度を迎えられたことと思います。また、日頃より
千葉県看護協会の活動に対し、ご支援とご協力をいただきまして感謝を申し上げます。

病院施設等では、将来の看護界を担う新人看護師等が臨床等の現場にデビューしました。看護職の仲間になられた皆さんを心より歓迎申し上げます。先輩ナースの皆さんは、新人看護師等の教育や研修等で、充実しているとはいえこれまで以上にお忙しいことと思いますが、職場は新鮮な空気と活気に満ち溢れていることでしょう。

さて、昨年3月末に千葉県では「地域医療構想」が公表され、昨年度一年間は地域医療構想調整会議等が県内各地域で開催されました。医療関係団体として看護協会も参画いたしました。そして、本年は、平成30年度に予定されている医療・介護保険同時改定の前年度でもあります。改定の基本骨格は、前年度までに形作られる面も多いと言われております。
協会は、「看護の専門性と職能団体としての力を発揮し、県民の健康な生活を支えよう」とのスローガンのもと、これらの動向をしっかりと見据えながら今年度の重点項目・重点事業に取り組んでいく所存です。その活動の源・原動力は、会員の皆さんの支えですし、会員の組織力こそが県民に信頼される職能団体の力であると実感しているところです。昨年の10月から日本看護協会による新たな会員情報管理システム「ナースシップ」が運用開始となりました。新たなシステムへの移行に伴う入会手続きへの対応など、会員の皆さんにはご協力を頂きまして有難うございました。引き続きよろしくお願い致します。

当協会は、平成24年4月1日に「公益社団法人千葉県看護協会」として新たな一歩を踏み出して以来、一つの節目の5年が経過しました。今年度は、さらに飛躍の年とすることを胸に刻み、公益目的に沿ったより一層の事業推進に役職員一同、心を一つに努力して参ります。

会員の皆様にはこれまで同様、変わらぬ温かいご支援・ご協力をお願い致します。

平成29年4月

CNA

千葉県看護協会 会長 星野 惠美子

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