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千葉県へ『新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書』を提出しました(5/15追加)

新型コロナウイルス感染症対策に関する要望

1 医療機関・介護施設・訪間看護事業所等に対する衛生材料の確実な供給

医療機関はもとより、介護施設・訪問看護事業所等においても、慢性疾患を有する高齢者や垂療的ケア児等、感染リスクの高い利用者にケアを提供している。 しかし、マスクやアルコール等消毒薬をはじめとする衛生材料の十分な確保ができないことから、 通常の感染防止手順を遵守した適切な感染予防、感染拡大防止に取り組むことができず、 利用者の安全確保が困難な状況が発生している。
県において、 マスク、アルコール等消毒薬等の衛生材料を確保し、医療機関のみならず介護施設・訪間看護事業所等が必要とする数を確実かつ安定的に供給されたい。

2 医療的ケア児を養育する家庭等に対する衛生材料等の確実な供給

医療的ケア児は、重症度や疾病特性に応じて利用する制度が医療、福社、難病等の複数にまたがり、また、年齢に応じて生活の場が家庭から学校へと拡大する.ことから、 対象児が網羅的・一元的に把握されていない現状にある。アルコール等消毒 薬などのニーズ把握においては、家庭等の必要数が見落とされることのないよう、市町村等と連携するなどして、確実に物資が届くよう体制を構築されたい。

3 地域における感染管理に関する専門性の高い看護師の活用による体制整備の強化

介護施設等においては、 感染した際に重症化するりスクが高い高齢者等が多く、また、 多数の入所者に同一の職員がケア提供を行・うことから、 施設内での確実な感染予防・感染拡大防止のための対策が不可欠となる。 そのため、 県が介護施設等の感染対策が適切に行われているか把握し、地域内の感染管理に関する専門性の高い看護師等と連携した助言・支援を実施するための体制整備を進められたい。

新型コロナウイルス感染症対応している看護職に対する危険手当の支給等について

要望1 新型コロナウイルスに感染した患者に対応した、又は対応する可能性が高い看護職一人ひとりに対し、危険手当を支給されたい。

要望2 要望1に記載した看護職が帰宅せずホテル等に宿泊した場合、当該看護職に対し1泊につき15,000円を上限に宿泊費の補助(病院において費用を負担している場合は医療機関に対して補助) を行っていただきたい。

妊娠中の看護職員の休業に伴う代替職員の確保について

医療機関(病院又は診療所)が妊娠中の看護職員の休業に伴って代替職員を雇用した場合に、その所要経費(賃金等)に対する補助金の支給をお願いしたい。

要望書の詳細はこちら

医師及び看護職員に対する危険手当の支給等について(令和2年5月15日追加)

1 危険手当の支給

新型コロナウイルスに感染した患者又は感染した疑いのある患者に対応した医師並びに看護職員及びその補助を行った看護職員一人ひとりに対し、危険手当を支給されたい。

2 宿泊費の助成

上記1の医師及び看護職員が、帰宅せずホテル等に宿泊した場合、当該医師及び看護職員に対し1泊につき15,000円を上限に宿泊費の補助(病院において費用を負担している場合は医療機関に対して補助)を行っていただきたい。

3 妊娠中の医師及び看護職員の休業に伴う代替職員の雇用支援

医療機関(病院又は診療所)が妊娠中の医師及び看護職員の休業に伴って代替職員を雇用した場合に、その所要経費(賃金等)に対する補助金の支給をお願いしたい。

要望書(5月15日追加)の詳細はこちら

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