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◆ワーク・ライフ・バランスの推進
看護職が、仕事と子育てや介護、自己啓発等の生活との調和をとりながら、働き続けられる職場環境づくりを実現するために、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいます。
平成22年度は、県内18の病院で先行的に取り組んでいる実践を事例集としてまとめ、県内病院等へ配布、さらに看護管理者等の施設代表者会議で事例発表する等、ワーク・ライフ・バランスの普及促進を図りました。
平成23年度は、日本看護協会と協働した「看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ事業」と、千葉県からの委託事業として「短時間正規雇用等看護職員の多様な勤務形態導入支援事業」に着手することとし、現在5つの病院が取組を進めています。
平成24年度は、これからワーク・ライフ・バランスの取組を予定している病院を募集し、県内への拡大を図ります。
【担当:問合せ先】 事業第二課 電話043-247-6371
1.平成22年度の取り組み
看護職のワーク・ライフ・バランス
実践等事例集
の作成
2.平成23年度事業
(1)
看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ事業
目 的
地域の病院を主体に、仕事と生活のバランスをとりながら看護職が働き続けられる職場づくりを支援することにより、看護職の確保定着を進めます。
開催回数
通年(1年を通して実施)
開催内容
ア.ワーク・ライフ・バランス推進部会の設置
イ.ワーク・ライフ・バランス推進ワークショップの開催
ウ.ワーク・ライフ・バランス推進フォローアップワークショップの開催
(2)
短時間正規雇用等看護職員の多様な勤務形態導入支援事業
目 的
看護職員が出産や育児・介護のほかキャリアアップや自己啓発など個々のライフステージに対応し、働き続けることが可能となるよう多様な勤務形態の整備を促進することにより、看護職の離職防止・復職支援を進めます。
開催時期
平成23年7月から開始
内 容
ア.協会内にワーク・ライフ・バランスの相談窓口を開設
専用回線:043-247-2884
イ.病院等の施設に対して
(ア) 病院の職員を対象とした出前研修会の開催
(イ) ワーク・ライフ・バランス推進アドバイザーの派遣
3 看護職が働き続けられるための戦略