公益社団法人 千葉県看護協会

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会長挨拶

千葉県看護協会 会長 星野惠美子

緑の木陰を吹く風が涼しい季節となりました。
会員の皆様には、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、日頃から千葉県看護協会事業にご理解とご協力を頂き深く感謝申し上げます。

去る4月14日、新年度がスタートした間もない夜間に、震度7という大きな「熊本地震」が発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
当協会では、日看協からの情報を注視しながら、4月18日に災害レベル2に引き上げられた時点で「災害対策本部」を立ち上げ今後に備えました。その後22日に災害レベル3に引き上げられ、日看協の要請により当協会から災害支援ナースの派遣を各施設・会員に依頼しました。これにより、4月29日から一期間3泊4日で6月1日までの34日間に渡り、4避難所に延べ144名を派遣することができました。会員の皆様方も深く心を痛め、義援金ほか、いろいろな面からのご支援をいただきましたことに、厚く御礼を申し上げます。
被災地、被災者の方々の1日も早い日常への復興をお祈り申し上げます。

さて、平成28年度(公社)千葉県看護協会定時総会を6月22日に無事に終えることができました。総会の準備や運営に多大なお力添えをいただきました役員や協力員の方々、会員の皆様に深く感謝申し上げます。
提出4議案は、全て承認されましたことをご報告申し上げます。
本総会において、私こと、皆様のご信任をいただき、その後の理事会で会長職に選任され、引き続き2期目として協会運営を務めさせていただくことになりました。
今後、「地域医療構想」や「地域包括ケアシステム」など、山積みする課題の実現に向けた看護協会としての役割を心に刻み、そして、看護の職能団体として県民の期待に応えられるよう、一層尽力致す所存です。引き続き会員の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

終わりに、退任されました旧役員・委員の方々には、それぞれの施設でも重要な職位や職責を担いながら大変ご多忙な中、協会活動にご尽力を頂きました。心から御礼を申し上げますとともに、今後ますますのご活躍をお祈りいたします。

平成28年7月

CNA

千葉県看護協会会長 星野 惠美子

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